The Newborn Guyatone & Japan DeMont Guitars



 ギターを改造することが嫌いな方でも、これは如何ですか?

ヴィンテージと全く同じ" Mono Plak"の販売を開始致しました。

オーナーさんの名前を彫刻する関係でお申し込み受付は少し先になります。

 

 素材は銀、アルミニュウム、ブラスの3種類。

ギターが豪華になるだけでなく、凄く愛着が湧きます。

ネイト氏の超こだわりは裏面に現れています!


 Guyatone U.S.より貴重なストラップが再入荷致しました!

 

 60年代にACE社、Gibson社やFender社へストラップを製造および納品していたWabash社の倉庫に半世紀以上眠っていた当時の生地でストラップを製作致しました。

色彩の鮮やかさや織りの立体感が再生産リメイク品とはやはり違います。

 

 仕立てはカナダの某有名メーカー製です!使える本物を是非この機会に!

裏地がナイロンと革の2種類、何とか追加数量を確保しました。


  From Mr.Nathaniel DeMont,
 

   Working with Guyatone in the US since 2013, DeMont Guitars is glad to
 announce the resurgence of the Guyatone brand in Japan!

 Nate DeMont, of DeMont Guitars and Toshihiko Torii, legendary engineer,
 are committed to making quality products with both vintage and modern feel
 in the US as well as Japan.

 

イリノイ州Oswegoに拠点を置くGuyatone U.S.及びDeMont Guitars LLCの製品と最新情報、更にご愛用者ミュージシャンの活動をお知らせしております。

 

 

 

 


 

 2013年1月31日、東京サウンド廃業に先立ち2012年よりGuyatoneブランドは世界一のGuyatoneコレクター、ナザニエル(ネイト)デモント氏に譲渡されました。

Guyatone製品開発担当の最後の社員(在宅)として当方はビジネス移行まで日本の窓口を担当することになります。

当時、私は専門学校や大学講師の収入で家計のやり繰り出来ていた関係で、軽い気持ちでネイト氏からの依頼を受けた次第です。

楽器開発の仕事はなくGuyatone専用フットスイッチの輸出業務のみを行っていました。

 

 その頃、家庭の事情で長距離通勤(往復5時間)する必要のない市内の就職先を私は探して居りました。

幸運にも自宅から車で10分程度の工場勤務に職を得ることとなります。

不思議なことに就職して暫くすると会社経営陣から“自社製品プロジェクト”を任されることとなります。

私の勤め先を知った親友“きりばやしひろき”氏のアイデアによる“Qactus”がここで創りだされます。

 

 同時にGuyatone専用フットスイッチの小売要望も強く、日本国内でも修理用パーツとして流通することが実現しました。

地味な修理部品の販促物として設計したマルチRピックは一部のマニアに絶賛され、新たなピックを開発することと成りました。

これがCrystal Fragment Pickシリーズです。

 

 エフェクターリイッシューの要望は根強く、遂にブースターとオーバードライブの開発が仕事として認められCBu1、ODu1の開発に着手。

追加生産を立案中に今回の新型コロナウィルス問題が発生し、残念ながら追加生産が難しい状況が続いております。

2013年頃よりU.S.ではネイト氏によるエレキギターの開発、設計そして製造も限定的に行って居ります。

環境(湿度)の影響でトラブルに成り易いギター本体の日本国内販売は少し先になるかと思います。

AMPの復刻も多く寄せられておりますが国ごとに安全規格があり、規格申請費用などのコストのハードルが高く製品化が難しい状況です。

 

 国内に競争相手が殆ど無く、安価な国産コピー製品を多く手掛けていた時代とは全く異なる新生Guyatone。

少しずつですが音楽愛好家の皆様の要望にお応えできる製品創出と新たなイノベーターとしての役割を果たすため日米で頑張って居ります。

気になる商品が御座いましたら是非一度試奏願います。


  U.S.シカゴが拠点!


 多くの方々にはGuyatoneは“消えた会社”、”ださいコピー製品”の楽器会社だったと思います。

 

 当方も東京サウンドに残された資料を目にした際はコピー製品ばかりで驚きました。

しかし、今からは全てが異なります。

 

 木材の買い付け、乾燥処理、エフェクツの電子回路、P.U.まで自分達で創り上げます。

 

 当然、市場への供給量は限られますが本当に気に入ってくださるプレーヤーさん達と一緒に歩んで行きます。

 

R&D NEWS!


 曾我さんはE5試作ギター愛用して頂いております。きりばやしさん始め情次2号さんも当方設計のエフェクツで素晴らしいサウンドを出し続けてくれています。朝樹さん、Tatsuさん、いまみちさんからも暖かい声援を(実際はダメ出し?)を頂いて居ります。

 

 第一線で活躍するミュージシャンの方々からのご意見には本当に感謝しております。

 

開発&設計ニュース


 Oswegoでは、乾燥済みの木材をさらに約5年前から乾燥し伝達関数や強度、狂いを解析しています。

 

 ハンドビルドで生産量が少ない関係で、実験的試みをしながら新しい楽器の開発を愉しんでおります。

 

 

 



   Our Daily News

 “History of Japanese Electric Guitars”には、ネイト氏のプライベートコレクションが沢山掲載されています。

 

  日本国内でお世話に成ったミュージシャンの方々に向けて、メッセージ&サインをしてくれました。

国内では古い海外製品ばかりが評価され高額取引されていますが、今回シカゴを訪れた際に古い日本製ギターをしっかり弾く機会を得て“使える、良いモノ”も在る事を再認識。

勿論、かなり酷い楽器も在りますがギター毎に独特な世界が在って許してしまいますね。

 

  そんな現実も音楽を楽しむ話題の一つに加えて愉しんで頂けたら嬉しいです。

 


 ウクレレファンの皆さん! Ukulele Threadsをご存じですか?

ネイト氏お勧めのサイトでグッツが充実してますので一度覘いてみてください。 手軽に自宅でのんびり楽しめるウクレレ始めてみませんか?

U.S.デザインのTシャツカッコイイ!

 



 伊藤あしゅら紅丸様のご厚意で描いて頂いたオリジナルイラスト付きのマグ!

その他、ブランドロゴ入りグッツも販売して居ります。

   紅丸さんHP = > http://benimaru.com/

 

 たっぷりコーヒー沸かして、週末にのんびり自分の時間を過ごすパートナーに最適です。

デスクの上に置くだけで、不思議な空間と時間を演出してくれます。